【頑張るのやめたら】家事はやれるときに夕飯は好きなもの【楽になった】

結婚2年20代の主婦です。
同棲し始めて1年間は毎日一汁三菜、お弁当も赤、黄色、緑とカラフルになんて頑張っていました。


夫がそうしてくれとは言ったわけではなかったけれども、何故か自分の中ではちゃんとしなきゃ!夫の健康のためにも!と毎日クタクタ…
お互いフルタイムで働いているのに、洗濯、掃除、食事等々ほとんど私がやっていました。

掃除はまかせて!などしょっちゅう声をかけてくれましたが、
几帳面で潔癖症でせっかちの私にとって、まず洗濯のし方を教えたり掃除に使うものを教えたり、そんなことするくらいなら自分でやった方が楽だし、どうせやってもらっても細かいところをチェックして小言を言ってしまうという理由で全拒否…


食事に関しては男の人に料理レベルを抜かれたくない!なんてちんけな理由でキッチンにも立たせませんでした。
そんな生活を1年間続けたところ、夜の寝付きが異様に早い…
疲れてるから仕方ないか!なんて思っていたらまばたきの隙間に寝てしまうようになりました。


夜もやることあるのに困るなぁと夫にポツリと言ったら、すぐに携帯で「寝付き良すぎる 疲れ」と調べてくれました。
そして出た結論が…日頃の疲れにより、寝落ちしているのではなくほぼ気絶しているということが判明!


これが転機となり私は考え直しました。
まず洗濯は私が干して夫が取り込み畳んでしまう。
掃除は私が掃除機をかけて夫がその他のお風呂やトイレ等をこなすこと。
そして1番変わって1番らくになったのが食事です。 


まず朝ごはんはシリアルやトースト、お昼ごはんも月、水、金だけお弁当を作り、前日の余り物と卵焼きとプチトマトだけ、火、木はお金だけ渡して好きにしてもらうようになり、
問題の夕飯に関しては夫と私の好物を1日置きに出し、サラダか具沢山の汁物どちらかだけにしました。


そうしたところ何故か一汁三菜バランス良く栄養たっぷりの夕飯を作っていた頃は時々しかおかわりしなかった夫が、ほとんど毎日おかわりするようになり、
食費も以前より毎月5000円程度浮く済ませることが出来てその5000円で2週に一度は外食や出前をとるようになりました。


いままで何に何故囚われていたのか不思議に思うほど、らくをし始めてから生活に余裕もでき、夫婦喧嘩もなくなりいいことしかありませんでした。
協力的な夫に感謝でいっぱいです。いままで頼らないで小言ばかりしてごめんねと謝りました。


夫は笑顔で「え?気にしたことなかったよ!そんなことより今日はオムライスで!」この人と結婚してよかったと思いました。

20代女性