【モデルハウス】どんな家にしよう?間取りの打ち合わせ【完成見学会】

家を建てようと決めてから、とんとん拍子に話が進みました。


ハウスメーカーは、アパートの近くでイベントをしていてたまたま行ったところに決まり、ここのモデルハウスのような家を建てたいと思っていました。
土地も、知り合いのコネがあり、良いところを紹介してもらって、すごく良い条件の南向きの土地を購入することになりました。


おそらく、家をたてろという神様のおつげだったんじゃないかと思うほど、家を建てることに関しては悩みなど一切なく、スムーズに事が運びました。
そして、いざ間取りを決めよう!と、担当者と打ち合わせをしました。


でも実際に平面図だけだと、分かりずらいですね…。「リビングは20畳です。広いですよ」といわれても、なんとなくピンとこなくて…。「モデルハウスとどれぐらいちがいますか?」と聞くと、「うーん。形が違うからなんとも…でも、一般的には割りと広めです」というかんじ。それで、結局間取りがなかなか決まらず、というか私の想像力が欠けているのか、なんとなく納得ができなかったんです。


それで、色々とネットで調べると、完成見学会にいくと良いとかいてあり、完成見学会にいくことにしました。
私たちの建てるハウスメーカーだけではなく、どこでもかしこでも、やってるところに足を運びました(笑)
だいたいその時期は、新築を建てた人が多かったのか、毎週どこかしらでやっていました。


その期間が2ヶ月ほどあり、間取りの打ち合わせはその間は一旦ストップしていました。
結論からいえば、完成見学会は本当に素晴らしいシステムです(笑)最初から完成見学会に足を運んでおけばよかった!と思うほど、すごく想像力が膨らみました。モデルハウスしか見たことなかったので、実際にこれから生活する人の、家具もなにも置いていない家は、すごく勉強になりました。


家具を置くともう少し狭く感じるという助言をもとに、主人と色々話し合いながら、自分たちのベストな間取りを二人で考えました。
完成見学会でみた家の、いいところを盛り込んだ家にしよう!と意気込み、担当者との打ち合わせを再開したのでした。


そして、素晴らしい間取りができました。家事導線のしっかりした、あらゆるところに収納がある、リビングの大きめな家です。子供の部屋もしっかりつくり、一階に大きなウォークインクローゼットをつくました。


吹き抜けのリビングは南向きならではの最高なつくりです。そして勝手口から一直線にいけば洗面所につながります。そんな理想の間取りができあがりました。
完成見学会は本当に素晴らしいです。モデルハウスとはちがい、現実味があり、生活を想像できます。


実際に住むのは私たち。自分が市場生活しやすい間取りを決めることが、大切なんだなと感じました。

30代女性